さぬきハーブ牛 鎌田牧場 香川県まんのう町

ハーブ飼料


「さぬきハーブ牛」は、鎌田牧場の中でもハーブ飼料を6ヶ月以上与えた牛に与えられる登録商標です。牛を肥育する上で一番大事なものは、なんと言っても毎日の食事(餌)です。牛の餌とは、稲わらや牧草(ごはん)と配合飼料(おかず)を混ぜたものです。(まぜごはんみたい!)これだけだと、当然ながら不健康な牛(ただのメタボ牛)になってしまいます。そこでハーブの登場です。



オーダーメイド


鎌田牧場では、配合飼料にビール酵母と14種類のハーブを独自の比率でブレンドしたものを与えています。「ハーブ飼料」は、飼料会社にオーダーメイドしている「鎌田牧場」オリジナルの配合飼料です。
※配合比率は、鎌田牧場の長年の研究の末のノウハウですので企業秘密とさせて頂きます。



ハーブの効果


ハーブ本来の効果としては、以下のことが上げられます。
・食欲増進:食欲が増し、食込みが良くなります。
・整調作用:便秘や下痢になりにくくなります。
・抗菌作用:漢方薬にも使用され抗菌作用もあります。
・抗酸化作用:抗酸化作用もあります。
※その結果、肉質向上し嗜好性をも向上します。おいしいお肉になるって言うことです。



14種類のハーブ


14種類のハーブについて説明します。

オレガノ
オレガノ
シソ科 強く、生育旺盛。肉の匂い消しに最適!ランナーでドンドン増えます。
ベニバナ
ベニバナ
山形県の県花で,古くから口紅や赤の染料の原料として栽培されています。
スイカズラ
スイカズラ
生薬名で金銀花(きんぎんか)といいます。日本全土の日の当たる平地、丘陵地、低山帯までの路傍、原野、丘陵、川岸に普通に見られる常緑のつる性植物。
オオバコ
オオバコ
インド原産の植物オオバコ科・「サイリウム」(Psyllium)の「種子の皮」。種皮には水溶性の食物繊維が豊富に含まれており、昔から便通の改善を目的に世界各国で使用されてきた。
パンプキン
パンプキン
パンプキン種子・・・頻尿や尿失禁に有効。カボチャはウリ科の植物です。殻のない種子を持つペポカボチャという特別な品種があります。薬用に使われるのは、このペポカボチャです。
アニス
アニス
薬用としては興奮剤、咳を鎮める働きがあり、胃腸の膨満感をやわらげるために用いられています。また、母乳の分泌促進、安産に効くと言われています。
カシア
カシア
カシアは中国肉桂のことです。カシアはコルク層を残したまま幹の樹皮を乾燥するので、肉質が厚くなります。 褐色で特有の芳香とともに舌に感ずる刺激味があります。漢方では、健胃、発汗、解熱、鎮痛に処方し、 かぜ薬として知られる葛根湯に使われています。
シナモン
シナモン
鎮静、鎮痛(水エキス、精油;大量で痙攣)。抗菌(精油;病原性糸状菌)。眼瞼下垂、血圧降下、体温降下、呼吸促進、覚醒、胆汁分泌促進、ストレス性潰瘍抑制(桂アルデヒド)。発汗増強、局所麻酔(水エキス)。
セロリ
セロリ
全身の代謝を良くするカロチンと、ストレスに対する抵抗力をつけるビタミンCが含まれているので、健胃、血圧降下、鎮静などの作用があります。
食物繊維は、整腸やコレステロールの低下に効果があります。独特の香りは、食欲増進、精神安定、頭痛などに効果があります。
チョウジ
チョウジ
芳香性健胃・食欲増進などの作用があり、胃痛や腹痛をとる目的で漢方処方、家庭薬などに配合されています。"丁字"からとった油は局所麻酔作用があるため、歯痛やリウマチなどにも応用されます。
ジンジャー
ジンジャー
「ジンジャー」は「生姜(しょうが)」の英名。白い百合(ゆり)のような色の花の様子から 「ジンジャーリリー」と呼ばれ、 次第に「ジンジャー」に短縮された。
ナッツ
ナッツ
血圧安定・体力回復・糖尿予防(アミノ酸を多く含む)末梢血管の血行を促進・冷え性の解消(ビタミンE)レシチンは医薬品として、痴呆の予防、抑制、治療などに使われています。ピーナツには脳の神経細胞の働きを高めるレシチンばかりか。脳の優れた栄養であるPセリンも含まれています。
ミント
ミント
和名「オランダはっか」。「スペア」は葉の形で、短剣(スピア)から来ている。ガムなどに良く利用されているなじみのミント。花言葉は「情の暖かさ」。
タイム
タイム
シソ科イブキジャコウソウ属常緑小低木。利用箇所:葉、茎、花。利用方法:料理やお茶、浴剤、ポプリなどに使用します。



鎌田社長

鎌田牧場 社長 鎌田武彦
鎌田牧場では、牛の肥育に携わる者全てが、牛に対して深い愛情を込めて日々努力しています。

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