さぬきハーブ牛 鎌田牧場 香川県まんのう町

循環型農業


循環型農業とは、農業に用いられる肥料や農薬、農具などを循環利用するものである。畜産や農業、家庭などで出る廃棄物を肥料に利用したり、農業で出るゴミを循環利用したりすることは、持続可能な農業になりうる。(ウィキペディアより)



ハーブ栽培を目指して


ヨーロッパでは数千年の歴史を持つハーブですがスパイスや薬など様々な分野で取り入れられてきました。
日本にもハーブは昔からたくさんあり、シソ、わさび、ニラ、フキノトウ、ミツバ、セリ、カラシナなどが和製ハーブにあたります。
最近では国内でもヨーロッパ同様にハーブガーデンが流行となり、毎年たくさんのハーブガーデンがオープンしています。
将来的には「ハーブ飼料」の原料として使われるハーブの一部を、地元で育てたハーブの使用を検討しております。もちろん牛からの排泄物は堆肥としてハーブ畑に還元し、循環型農業でのハーブ栽培を目指しています。



鎌田社長

鎌田牧場 社長 鎌田武彦
鎌田牧場では、牛の肥育に携わる者全てが、牛に対して深い愛情を込めて日々努力しています。

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